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小さく育てられるおすすめ アガベ チタノタ 3選

こんにちはTHE COREです。
今回は、室内や屋上でも小さく育てられるアガベチタノタのおすすめ3株をご紹介します。
まず「CR01」は姫源流や農大ナンバー1に似た個体で、控えめな管理でも長くコンパクトに保てます。
次に「フィリグリー ラウンドタイプ」は、小さい鉢でも大人の葉の特徴をしっかり出しながら育てられるため、コレクション向きです。
最後は「ホオジロザメ(シエラ系)」。ゆっくり成長するものの、子株を管理することでさらに美しく育てられます。

どの株も小さくまとめやすく、限られたスペースでも十分楽しめます。
特に春先は成長が始まる時期なので、株の動きを見ながら管理すると、より長く楽しめます。
これらのポイントを押さえて育てることで、室内や屋上でも美しいアガベコレクションを維持できます。

本編では具体的な管理方法やコツも詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

1. CR01 — コンパクトで育てやすい株

まず最初にご紹介するのは「CR01」です。姫源流や農大ナンバー1など、既存の人気株に似た特徴を持つこの株は、私の管理のもとで小さくコンパクトに育ちます。購入時にはクローン化されており、成長を抑えながらも美しい形を維持できる点が魅力です。

育てる際には、水はけを良くし、控えめな水やりを心がけることが重要です。これにより、根腐れを防ぎつつ、株をコンパクトに保つことができます。個体差がある他の株と比べても、CR01は安定して小さくまとめられるため、室内や屋上などスペースの限られた環境でも安心して育てられます。入手はやや難しいですが、自宅で株を増やしておけば、いつでも楽しめるのもポイントです。

2. フィリグリー ラウンドタイプ — 小さくても大人の葉が展開

2株目は「フィリグリー ラウンドタイプ」です。非常に小さな株でも、大人の葉の形質がしっかりと出るのが特徴です。小さめの鉢に植えて肥料を控えめにすることで、鉢のサイズに合わせてコンパクトに育てられます。初心者の方でも簡単に形をキープしながら育てられる株です。

この株は成長も比較的早く、国株としての魅力もある点が嬉しいポイントです。見た目が整うため、コレクション向きで育てながら観察する楽しみがあります。また、鉢のサイズや管理次第で、形を崩さずに成長を楽しめるのも魅力です。スペースが限られていても、小さく育てたい方に特におすすめです。

3. ホオジロザメ(シエラ系) — ゆっくり成長する高級株

3株目は「ホオジロザメ」と呼ばれるシエラ系の株です。やや高価ですが、成長はゆっくりで、トゲや葉の形が独特で非常に魅力的です。この株は1年半かけてもゆっくりとサイズアップするため、じっくり育てながら楽しめます。成長スピードが遅い分、長く楽しめる点が特徴です。

シエラ系の株は、子株を取りながら管理することで、株の成長をコントロールできます。市場では入手が難しい場合もありますが、インスタグラムやオークション、フリマサイトなどで探すと意外と見つかることがあります。コレクションとしても価値が高く、小さくまとめながらじっくり育てたい方におすすめです。

まとめ

今回は、小さく育てやすいアガベ チタノタを3株ご紹介しました。

  1. CR01 — コンパクトで育てやすい
  2. フィリグリー ラウンドタイプ — 小さくても大人の葉が展開
  3. ホオジロザメ(シエラ系) — ゆっくり成長する高級株

それぞれ特徴が異なるので、育てるスペースや育成スタイルに合わせて選ぶと、より楽しいアガベライフを送ることができます。ポイントを押さえて管理すれば、初心者の方でも安心して小さく育てられるのが魅力です。小さく育てながら、株の個性をじっくり観察してみてください。

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今回紹介した3株は、どれも小さく育てやすくて魅力的です。初心者の方も安心して育てられます。自分のスペースや好みに合わせて、アガベライフを楽しんでみてください!

詳しい育て方や実際の株の様子は動画でも確認できますので、動画も合わせてチェックしてみてください。

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